YZF-R1のレーシングチーム

YZF-R1で走るレーシングチームの片棒を担いでみる 51

※ 重要なお知らせ ※


PRO-TEC名古屋北 RACING TEAM 解散いたします。

PRO-TEC名古屋北 RACING TEAMは昨年以来2年にわたり、皆様のご厚情をいただいて今日までレース活動を続けて参りましたが、諸般の事情により来る12月末日をもちましてチームを解散いたすことになりました
当チームにお寄せいただきましたご高誼に心から感謝申し上げますとともに、ご期待に添えず突然解散する旨を深くお詫び申し上げると共に、ここにご報告させていただきます。


元々当チームは松永氏の個人チームであり、弊社は当ブログタイトル通りに「参戦のお手伝いをする。」という位置づけでチーム活動を応援してまいりました。
しかし今回の解散に至る主な事情は、弊社側に松永氏の信頼を欠く行為があった事が原因です。

皆様には熱心な応援や多数のサポートをいただき、また2019年の4時間耐久レース参戦を楽しみにしていただいたにも関わらず、このような事態になってしまい大変申し訳ございませんでした。
改めて深くお詫び申し上げます。


なお今回はあくまでも、「PRO-TEC名古屋北RACING TEAMが、解散した。」という事であり、松永氏ご本人やチーム員の方々が、「レース、4耐参戦を止める。」という意味ではございません。
来シーズン、鈴鹿を走る姿を見かける機会がございましたら、変わらぬ暖かい応援をお願いいたします。




平成30年12月
PRO-TEC名古屋北
柴田 典生







-- 追伸 --

12月9日に行われた鈴鹿サンデー最終戦、多数の応援ありがとうございました。
おかげ様で松永氏はシリーズチャンピオンを奪取する事ができました。

この記事を持ちまして、「YZF-R1で走るレーシングチームの片棒を担いでみる。」は完結とさせていただきます。
なお他シリーズのブログ記事は継続いたしますので、よろしくお願いいたします。
長々の乱筆拙文、失礼いたしました。




YZF-R1で走るレーシングチームの片棒を担いでみる 50.2

「第53回 NGKスパークプラグ杯 鈴鹿サンデーロードレース最終戦」

鈴鹿サーキット、現地から
リザルト到着です。

ゼッケン41 松永選手 9位
ゼッケン82 山本選手 15位
ゼッケン28 林選手   22位

雨、完走18台、荒れに荒れた鈴鹿でした。


松永選手、チャンピオン確定です。

1年間多数の応援、ありがとうございました。

皆様の応援、手助けのおかげです。
本当にありがとうございました。

そして3ライダーの方、お疲れさまでした。


後日来年のお話を含めて改めてUPします。

PRO-TEC名古屋北
柴田 典生

YZF-R1で走るレーシングチームの片棒を担いでみる 50.1

始まりました、「第53回 NGKスパークプラグ杯 鈴鹿サンデーロードレース最終戦」

予選の今日は本格的に寒い一日となりました。
鈴鹿の天候は晴   
気温は9℃で、風強し

幸い当チームが走る予選時間はST600が午前11時くらいから。
そしてJSB1000は午後1時ぐらいからという、比較的気温が高い時間帯でした。

先に予選結果の発表です。

JSB1000 松永選手 3位   2分14秒台
JSB1000 山本選手 25位  2分26秒台

ST600 林選手    26位  2分30秒台

ちなみにJNAT/SB1000のポールは松元選手の2分12秒台・・・。
この季節、この路面状況でこのタイム・・・大したモンだ。
私個人の目安では、鈴鹿は気温が1℃下がるとタイムは0.1秒ぐらい遅くなります。
(そんな単純な話ではありませんので、他人に言うと笑われますよ・・・  

松永選手は予定していたタイムが出たので、ホドホドで予選終了 
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だって今日は予選・・・

明日です。
明日が本番です。
明日の決勝で全てが決まります。



毎戦の予選は「最速」と呼ばれるライダーを決め、
決勝は「最強」と呼ばれるライダーを決めるために走ります。
しかし年間シリーズでトップを獲る者は、最速とも最強とも呼ばれません。

王者 = チャンピオン と呼ばれます。




NAT(ナショナルクラス)のチャンピオンは、新人賞みたいなモノで一生に一回しか獲るチャンスはありません。
それを目指す松永選手が、「どこまで遅く走れるのか?」が、観戦ポイントです。


※ 柴田は9日、鈴鹿におります。そのために決勝の速報ブログは「雑」になるかもしれません

応援に行こうかどうか迷っている方、現地で鈴鹿でお待ちしております。

PRO-TEC名古屋北
柴田 典生





更新 YZF-R1で走るレーシングチームの片棒を担いでみる 50

ここでお得なお知らせです

当チームはNGKのT様より、プラグのスポンサードをいただいております。
そのT様より、最終戦の無料観戦チケットをいただきました。

このブログをご覧になっていただいている方に、無料プレゼントいたします
(T様、太っ腹ありがとうございます。)

さすが「NGK杯」 これがあれば無料で観戦できます。 
後は駐車場代だけですが、それぐらいは自腹切って応援お願いします。

数に限りがございますので、早い者勝ちです。

IMG_4587


















ようやくイロイロはっきりした最終戦のお知らせです

ここで観戦&応援のポイントをおさらいいたします。

開催日は・・・
12月8日(土曜日) 予選
12月9日(日曜日) 決勝


タイムスケジュールはこちらですが、応援なら両日ともに午前10時ぐらいに現地入りするのがお勧めです。
お手伝いしていただけるなら、早ければ早いほどに助かります

そしてピットナンバーは32番

当チーム出場ライダーは・・・
41 松永 選手  NAT(ナショナル) JSB1000
82 山本 選手  同上
28 林 選手   NAT(ナショナル) ST600

今回は3名、2クラスに出場です。

28の林選手は、来年の4耐に向けてのテストも兼ねています。
そのため今回乗るR6は、諸般の事情により非常にカウルの塗装に難があります。
みんなで「難」ってヤツを見に行きましょう。

ハッキリしときます。当店が塗った訳ではありません。
「お店に塗装を頼むと、こんなんか・・・」と、
誤解しないように

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大事なみどころは・・・
何と言っても松永選手のチャンピオンがかかっています。
今回は1位だと23ポイントもらえますので、岡本選手との15ポイント差は安全圏とは言えません。
ポイントランキングをみると万が一でも逆転の可能性があるのは2位の岡本選手のみですので、他チームさんで気になるライダーさんは73番 岡本さんと例の人、43番 目代さんですな。

そしてレース展開はスタートから2周目に入るまでの展開です。
この季節、タイヤに熱が入りきっていないスタートからの2周目までに、どこまでのタイムが出せるのか?
ここで大勢が決すると思います。


ちなみに鈴鹿にはこんなアプリもあります。
鈴鹿とモテギの現地、それもレース開催日しか使えない超限定機能アプリですが、ピットモニターに張り付いていなくても順位が分かるで結構使えます。
ほぼギガ放題の方は是非ご利用ください。

応援やヘルパー、左の答え合わせや塗装確認についてのお問い合わせは
PRO-TEC名古屋北 柴田までどうぞ

鈴鹿サーキット 事故について

訃報

お悔みを申し上げます。

川谷 知志 様

ご訃報に接し、心から哀悼の意を表します。
安らかにご永眠されますようお祈りいたします。

PRO-TEC名古屋北 RACING TEAM 一同




同じサーキットを走っている以上、他人事ではありません。
当チームもさらなる安全を、心掛けてまいります。

柴田
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