PRO-TEC名古屋北での事。

YZF-R1/M & YZF-R6 2018年モデル 先行予約締切日です。

2月18日(日曜日)は、YZF-R1/M & YZF-R6 2018年モデルの先行予約締切日です。

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今年こそは乗りたい! 確実に手に入れたい! 少しでも早く乗りたい!

そんな方は18日の日曜日までの「先行予約」を是非ご利用ください。

モデルの詳細につきましては、プレストホームページ へ。
先行予約についてのお問い合わせやご商談は、是非当店へどうぞ。

PRO-TEC名古屋北
柴田 典生

YZF-R1で走るレーシングチームの片棒を担いでみる 31

いよいよ始まる今シーズンに備えて、マシンのメンテナンスを行います。

とは言っても、レーシングマシンは走る度に毎回基本的な整備と点検をしていますし、オイルやパッドなどの一般消耗品はシーズン中に交換しまくりです。
エンジンとかも8か月使ったぐらいでは、オーバーホールの必要はまったくありません。
特に当チームのマシンのような「基本、純正です。」というマシンはそもそも壊れませんので、たいしてやる事はありません。

お金が湯水のようにあるなら話は別ですが、プライベーターはお金の収支とレースに参加する楽しさとのバランスが取れていないと長く楽しめませんので、「不調や壊れていないなら交換しない、分解しない。」が、メンテナンスの基本です。

なので今回はシーズン中に交換時期がくると、若干作業がメンドクサイ中期的な消耗品を早めにするのみ。
後はライダーさんのタイムUPに合わせるために、少しセッティング変更レベルの改善をするのみです。

 エアクリーナーエレメント交換 
純正のママで一回も交換&清掃していないので、交換しときます。
ちなみに純正品だと清掃作業自体がNGなので、正に「何もしていない。」状態です。
せっかく変えるからヤマハワークスさんも本当に使っている、BMCレーシングエアフィルターに交換しました。
これはすごく良いフィルターですが、一般公道車にはつけない方が良いパーツですな。
取り付けると、たぶん中速トルクが無くなります。社外品追加の燃調コントローラーでは追いつきませんので、止めておきましょう。

 ブレーキパッド交換
単純に減ったから交換です。王道でド定番、Bremboのレース専用で走っています。
これは好みですが、イロイロ試した結果はやっぱりBremboです。でした。
(※小ネタ  会社名は「Brembo」です。ブランドロゴが「brembo」です。)

 ブレーキキャリパーのオーバーホール
さすがに公道とサーキットでは使用条件と頻度がケタ違いなので、1回/年はやりましょう。

 フロントフォークのオーバーホールを兼ねて、セッティング変更

 レバーガードの取付
今年からレギュレーションで、取付必須となりました。
邪魔、重くなるだけとは言ってはいけません。 安全のためですから。

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これぐらいです。  いいんです、これで十分。
上記の作業、部品代だけなら合計でも5万円掛かっていません。
なにせ当マシンはスパークプラグでさえ、交換しませんので・・・


 の各作業、じつは公道用作業方法とレース用実作業は、結構手順が違います。
それは目的が違うためで、どっちが良いとか悪いとかの差ではありません。

その辺りのお話は、機会があればUPします。

提供はPRO-TEC名古屋北 柴田でした。

YZF-R1で走るレーシングチームの片棒を担いでみる 30

2月になり、ようやく2018年シーズンが始まりました。 というか始めます。

オートバイのレース界は、ほとんどのレースが毎年11月ごろには最終戦を迎えてシーズン終了となります。
各メーカーさん、12月になると「来年モデル発表&予約開始」となりますので、ライダーやチームは12月には「来年はどうする?」という話で、持ちきりとなります。

参戦クラスやマシン、参戦チーム体制を決めて、大事なお金の算段(自腹もスポンサー様分も)が決まるのが、だいたい1月中ですね。
かのヤマハワークス様も、チーム体制の
公式発表は毎年1月後半です。
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そして各レース、今シーズンスケジュールが正式に発表されるのが、1月後半~2月中になる事が多いんですわ。

で、ようやく当チームが参加する
「鈴鹿サンデーロードレース2018年」もスケジュールは発表されました。
そしてレース参加に必要な
「MFJライセンス2018年度」の申請も、2月より始まりましたよ。

という訳で、レース界は2月になると参戦準備が本格的に始まり、「シーズンが始まった感。」が出てきて、「始めます。」となるのです。

ここで「今年はピットクルーライセンスを取って、第1戦から参加や応援に行こう」という、稀有な方に注意点のお知らせです。

鈴鹿サンデーロードレースの第1戦は、3月25日開催です。
MFJライセンス2018年は、4月1日以降しか有効となりません。
第1戦にピットクルーとして参戦?したい方は、「2017&2018パッケージ申請」でライセンスを取得しておかないと、3月のレースには参加できません。

もちろん正式ピットクルーではなく、単純に応援に来ていただける方々はライセンス等は一切必要ありませんので、上記は関係ございません。
以前のブログにもUPしましたが、年間で数回は鈴鹿に応援、観戦に行こうというお考えの方は、駐車場代とかまで考えるとピットライセンスを取得しておいた方がお得ですよ。

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さてと・・・。マシンを2018年仕様にするために、メンテナンスを始めました。
ライダーさんの希望、難波さんからのアドバイス、改善&改良のための整備です。

次回からは、その辺りのお話を進めます。

提供はPRO-TEC名古屋北 柴田 典生でした。



XMAX 今週末はPRO-TEC名古屋北で試乗できます。

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XMAX250

今週末(3日&4日)は、PRO-TEC名古屋北でご試乗できます。

来週末(10日&11日)は、YSP天白でご試乗できます。

ご予約、お問い合わせのお電話をお待ちしております。

PRO-TEC名古屋北
柴田と藤原でした。

YZF-R1で走るレーシングチームの片棒を担いでみる 29

前回やっと終わった第4戦のお話、今回はいきなり第5戦(最終戦)の「NGKスパークプラグ杯」のお話です。
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この大会は2017年の最終戦であり、NGKさんという冠スポンサーがついているために鈴鹿サンデーレースの中では1番大きな大会です。
サンデーレースはその名のとおり、「週末に出たいときだけ出る。」という事ができる、良い意味で緩い大会でもありますので、「最終戦だけは出る!」というライダーも多数いて盛り上がります。

なのになぜかこの最終戦、サンデーレースの年間シリーズポイントには足されないという不思議なルールがあります。
つまり年間チャンピオンとか、ポイントランキングには反映されないレースなのです。
(昔からなんですが、理由を知りません。 調べたくなってきた。

レース期間中の基本的な流れは前回と同じです。車検やブリーフィングも、2回目なのでスムーズに終了です。
そのためにいきなりのレースの話に突入です。

以前のブログでお伝えしたとおり、松永選手は予選1位でした。
2位とは2秒の差があります・・・。 

あんまり褒めると本人が調子に乗るためにUPしたくなかったのですが、ロードレースは一応1/10、1/100秒を争う世界です。2秒差というのは尋常ではない大差という事になります。
こうなると2位以下のライダーの本音は、「さっさと一人で走って行ってちょうだい。 俺はがんばって2位を目指すわ。」となります。

実際、松永選手の2分15秒台の予選タイムは、全日本JSB1000クラスでも予選通過できるタイムです。
全日本JSBクラスはライダーのレベルはもちろん、マシンの改造範囲も大きく違う事実上、別クラスです。
だって全メーカーのワークスチームが出場する、日本のトップクラスですから・・・。

これぐらい差があると、松永選手は決勝もウキウキですわ。
スタートもフライングするぐらいなら、少々遅れてOK
レース中も転ばないように自分のペースで走っていれば、そんで良し
だからマシンもタイヤも余裕で温存

その通りの走りで見事に1位でゴールして終了です。 おめでとうございます。
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う~ん・・・。   書いてて面白くない。
ドラマが無い・・・。 書いてて、もっとこう・・・ 
盛り上がるようなパッションが無い。

当チーム新人、ゼッケン82番の話の方が面白いかなぁ。

提供はPRO-TEC名古屋北
柴田 典生でした。


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