寒波襲来、寒い日々が続きます。
こんなに寒い日が続くと、ついついバイクに乗る機会が減ってしまいますし、お客様の中には「冬は一切乗らないって決めている。」という方も多数お見えです。

この季節に走っている方も、3月になってから久しぶりにエンジンを掛ける方も、ちょっと気になるのはバイクのバッテリーですね。
最近はバッテリーの価格も上がり、つい「もうちょっと使えるんじゃないかな・・・」と、交換をためらう気持ちは十分に分かります。

しかし長く現役でバイクに乗っていると、バッテリーって寿命ギリギリまで我慢して使うとロクな事がないって事も、結局分かってきます。
現役でバイクに乗っていれば、今時のバイクはキックペダルはないし押し掛けもできないし、車種によってはイモビライザー(盗難抑止機器)が解除できなくなって、「とにかく最低限の電力がないと何ともならん!」というコトも知っているハズです。

「自宅なら、自家用車からケーブルでジャンピングさせてエンジン掛けるから・・・」と考えていても、いざケーブルを持ちだして繋ごうとしたら、自家用車がハイブリット車で「どこにどうケーブルを繋げば良いのか分からない!」という落とし穴にハマる方も多いです。
(ハイブリッド車や電気自動車は、作業手順を無視して適当にケーブルを繋げてはいけません。)

結局ロードサービスさんのお世話になり、時間も出費も大誤算になる結末が分かっておりますので、プロとしては早め早めの交換をお勧めしております。

battery_lithium



























「じゃあバッテリーを交換するか・・・」となった時、ふと思い出すのは数年前に話題となったリチウムイオンバッテリー・・・。


あれって、どうなったの?


そんな話題を中心に、数回に渡ってバッテリーのコトを語りましょう。
小難しい技術的な話とは違う話しをしますので、ご安心ください。



YSP名古屋北
柴田 典生