ヤマハは以前より電動バイクを手掛け、電動バイクのカテゴリーでトライアル世界選手権に挑戦を続けてきました。

そして今回、FIMトライアル世界選手権2022第5戦フランス大会に、黒山健一選手の出場が決定しました。

黒山選手が出場するのはTrial2クラス。
これまでは電動トライアルバイク専用のクラスTrial E CUPが設けられていましたが、今年からガソリン車と電動車の混走でレースが行われます。

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ライディングする車両は「TY-E 2.0」



電動バイクが世界選手権でガソリン車と同じ土俵で、それもテストではなくファクトリーライダー自身がガチで戦う事は、滅多にありません。

トライアルならではの挑戦ですが、今年はヤマハの電動バイクの歴史に刻まれる年になるかもしれませんよ。


今や電気で走るのは当たり前、走りは内燃機関を超えるコトができるのか?

電気は電気の楽しさが必ずあると思っています。
本当に楽しみです。




YSP名古屋北
柴田 典生