2022年モデルのYZF-R1が正式発表されました。

カッコいい・・・
とにかく速く、美しい・・・
最新技術の塊でありながらも、より人間に近づいたのがカッコいい。
そしてM1レプリカではなく、オリジナルのデザインと構造がカッコいい。

yzf-r1_60th_gallery_2021_001


















思いっきり主観、偏見、ヤマハが好きだからYSPをやっているという立場でモノ申します。

完全に「買い。」です。

理由は、「ものすごく曲がる。1番曲がる。」からです。

「曲がる。」という表現は、一昔前だと良いサスペンションやタイヤ、フレーム設計が優れているという意味でしたが、今はちょっと違います。

サスやフレームは各メーカーさんが煮詰めに煮詰めておりますので、我々一般人が乗って良し悪しを感じ取れるレベルではありません。
では何を指すかというと、車体センサーや電子スロットルを駆使した電気的な車体制御技術の凄さです。

これが頭一つ抜け出ていると思います。

(炎上するわ・・・きっと1週間後ぐらいに謝罪している気がするわ。)



私は車体制御プログラムを文書で説明できるほどの知識がございませんので、実体験のみで語ります。

曲がる。とにかく曲がる。
下手くそが乗っても曲がるし、上手い人が乗るともっと曲がる。


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ちなみに60thカラーの原型であるYZR500(OW48)をGPで走らせていたのは、あのKenny Robertsです。
そしてお店に飾ってあるYAMAHA 50thの記念Tシャツのサインは、Kenny Roberts本人がお店に寄ってくれたときに、目の前で書いてくれた本物です。

私の私物ですから、間違いありません。
ものすごく自慢です。



YSP名古屋北
柴田 典生