R7のポジション、乗車姿勢はどうなのか?


スーパースポーツのイメージといえば、「前傾姿勢で手首や腰に負担がかかる。」「首や肩がこる。」など、よーするにキツくて疲れるイメージが先行しますが・・・

たぶん、その通りです。

発表されているデータや写真をみる限りですと、意外?にも結構キツイ。
YZF-R6よりは楽ですが、YZF-R25/3よりキツイ事が予想されます。

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R6よりハンドルはちょっと高め、ステップもちょい前な感じで、R25/3とR6の中間というよりはR6寄りのポジションだと思います。



このスポーツ走行向けに思い切ったポジション設定は、MT-07の存在ありきですね。

「スポーツライディングを楽しみたいのなら、新しい脚回りで曲る楽しみ満載のR7はいかが?」
「街中で扱いやすく、楽目なポジションがお好みならMT-07をどうぞ。」

こんな感じで選択肢があるのは、贅沢な悩みですな。



ちなみに、「土の上を行きたいのなら、テネレ700もあるよん。」も選択の一つです。


出来の良い、汎用性の高い原動機の成せる技ですよ。

YSP名古屋北
柴田 典生