外観やスペックは、EUやいろんな媒体で紹介されているのとほぼ同じ。
そして今回の正式発表で、日本で販売されるパッケージと価格が正式リリースされました。
(パッケージ = モデルのグレードです。)

S1OOOO

























例によって各スペックデータや美しい写真はメーカーHPでどうぞ。
そして「DDCって何?」とかも、自力でググってください。
このブログは、そーゆーご紹介は苦手ですので 



ただし本日現在、乗った事ないし乗れないし、分かる事はスペック表に書いてあることのみ・・・ 
ここで何を語ろうかというと、あえてスペック表だけで勝手に判断するおススメモデルの紹介です。

S1000RRのパッケージは4種類、スタンダート、レースパッケージ(DDC)、Mパッケージ、Mパッケージ(DDC)です。
価格は2,277,000円~2,787,000円の4パターンですね。

データ通りであれば、MパッケージDDC付きが一番おススメなんでしょう。
恐らくタイヤも含めて完全に純正のままであれば、コレが最強最速だと思います。
ただし「駆け抜ける喜び」ってヤツを、もっとダイレクト&アナログに感じたい方には、DDCのセットアップの好き嫌いが分かれるかも・・・。

さらにカーボンホイールが軽いのは圧倒的に魅力ですが、ちまたのタイヤ安売り店だとタイヤ交換を断られる可能性高し
タイヤ交換も正規ディーラーに任せなきゃいけない事態が多々発生しそう。
私が言うのも何ですが、正規店はそれだけの価値もありますが値段高いですよ。

ガンガン走っていろんなタイヤを試したいライダーは、タイヤ交換代が大変です

S1000























という訳で脚周りを自分好みのセッティングに出しやすく(分かりやすい)、尚且つガンガン走らせたい(走って欲しい)当店がおススメするパッケージは・・・

ズバリ! スタンダートです。

スーパースポーツと言えども、実際には0.1秒を競う訳ではない。
かといって楽がしたい訳でもないし、ましてやガレージに飾っておく気はない。
乗って触って走らせて、試してイジッて整備して、1番楽しいパッケージはスタンダートだと勝手に思います。
S10000


























うーん・・・他のBMWショップから叱られそうなおススメだわ・・・。

実は他にもおススメ理由がちゃんとあります。また2番目におススメパッケージもあります。
そして実際に乗った後、評価が180°変わるかもしれません。

その辺り、詳しいことは当店BMWサービスの岡本に聞いてください。


BMW R41 
柴田 典生 (得意技は丸投げです