ご存じの方も多いかと思いますが、来年の大注目モデルが発表されました。

2019年モデルのYZF-R1とR6のプレストモデル

2019r1








価格やスペックの詳細などは、プレストさんのHPで読んでもらった方がイイっすね。


プレストモデルって呼ばれるR1&R6というは、いわゆる「正規輸入モデル」ってヤツです。

 ナンバーを付けて、公道が走れる。
 保証付きは当然、万が一のリコール発生時も対応がスムーズで速い。
 補修部品や消耗品が、全国どこの正規店でも入手できる。
 日本語の取扱説明書が付いてくる。
 非正規車だと正規店では修理を断られる事がありますが、そこも安心。
 数年後にバイクを手放すとき、価格査定が有利となる。

正規モデルを購入する大まかなメリットは、こんな感じです。


ほんで「全部発表」とは、当ショップならではのコイツの事です。

2019年モデルのYZF-R1とR6のレースベース車
yzf-r6_main



















同じようにスペックや価格は、ヤマハさんのHPで読んでください。

「レースベース車」ってのは、日本国内のヤマハ発動機が販売する立派?な「国内正規販売モデル」。

  ナンバーを付けて、公道を走る事はできません。
  レーサーにするから、基本的に保証はナシ、ゼロ、ノークレーム。
  各部品は「オンロードコンペ正規販売店」でしか入手できない。
  説明書なんぞ一切ない (この話は当ブログの過去記事をどうぞ
  部品とデータを入手できる店は限られています。
  売るときは相手選びが難しい  「安くしか売れない。」という意味ではありません。

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そして実は当店のようにプレスト・リコメントショップであり、オンロードコンペ店でもあり、尚且つ実際にサーキットでR1とR6をレースで走らせているお店は、全国でも数少ないんです。
(まぁゴリゴリのレーシングショップは、輸入車の新車売っていないしね  )



うちの自慢はツーリングに使うR1から、サンデーロードで勝てるR1まで。
通勤で使うR6から、鈴鹿4耐に出場するR6まで。

「全部、実際に触っている。」というトコロです。

買ってすぐにサーキットには行けないけれど、
レースに参戦するホドでは無いけれど、
本格的なレーシングショップは出入りできないけれど、

いつかそのうちに鈴鹿を走ってみたい人、応援します。


各モデル、今年は予約期間が短く早いです。
ご相談とご予約は随時受け付け中ですので、お早目にどうぞ。


PRO-TEC名古屋北
柴田 典生