先日行われたサンデーロードレースの第5戦

松永選手は今回は2位
昨年の最終戦から続いていた、4連勝がついに止まりました。

2位も十分すぎる立派な成績ですので、お疲れ様 & おめでとうございます。

詳細は  鈴鹿サーキット公式リザルト
(クラスはナショナルJSB1000)
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レース展開そのものは予選が2位 。
スタートの1周目も2位、最後まで2位の安定のレース展開でした。

しかし何といっても気になるのは、1位の目代(モクダイ) 選手
今年はサンデー初参戦、いきなり出てきて優勝で、「いったい何者?」状態です。

実は目代選手、普段は関東で活躍されているライダーさんです。
過去には鈴鹿4耐、もてぎ耐久で優勝寸前までの走りを披露したり、
600ccクラスでは知らない者はいない? 速さには定評があるライダーさんです。
(事情によりナショナルクラスで走られていますが、実力はインタークラスです。)

なんてたって今回、予選でコースレコード
決勝LAPも並み居るインタークラスを差し置いて、全クラス中で最速LAPをタタキ出しております。
速ぇぇぇぇぇぇぇぇぇ  

そんな目代選手、今年のサンデー参戦は今回のみの限定参戦
マシンは他オーナーさんのマシン、参戦したチームさんも普段と違う・・・
そしてワザワザ関東から、鈴鹿の地方選手権の1戦ために・・・???
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噂では、「最近調子こいている41番、誰か止めろや!」という特命を受けたらしい・・・  

その調子こいてる41番は、「目代選手、速いわ。負けた負けた。」と、あっさりしたモンです。

まぁ目標がシリーズチャンピオンですから、無理して転びノーポイントで終わる訳にはいかない
レースはゴールしてナンボ、シリーズは最終ポイント数が全てですから。


F1のプロストさんも(昔のF1チャンピオン)、インタビューで答えております。
「今日のレースをどれだけ遅く走れば良いのか? それをできる者がチャンピオンを獲る。」

深いわ・・・、さすが「教授」と呼ばれた男だわ。
(プロストさんは現役時代、「教授」と呼ばれていました。すごくイヤな奴で、私が大好きなドライバーです。)
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さてと残る2人はというと結果を見る限り、ゼッケン28と82の仲良しコンビ状態です。

なんか・・・こう・・・もっと・・・  
「ガツンと来いや!」って感じの走りだわ。

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これも他のF1チャンピオンの言葉です。
「チームメイトは最初の敵だ。」

(ちなみに過去のF1チャンピオンで、性格の良い人は一人もいません・・・)




次戦はついに最終戦NGK杯  12月8,9日です。

最終戦は年間上位者の表彰式とかもあり、イロイロ豪華です。


提供はPRO-TEC名古屋北 柴田でした。