前回やっと終わった第4戦のお話、今回はいきなり第5戦(最終戦)の「NGKスパークプラグ杯」のお話です。
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この大会は2017年の最終戦であり、NGKさんという冠スポンサーがついているために鈴鹿サンデーレースの中では1番大きな大会です。
サンデーレースはその名のとおり、「週末に出たいときだけ出る。」という事ができる、良い意味で緩い大会でもありますので、「最終戦だけは出る!」というライダーも多数いて盛り上がります。

なのになぜかこの最終戦、サンデーレースの年間シリーズポイントには足されないという不思議なルールがあります。
つまり年間チャンピオンとか、ポイントランキングには反映されないレースなのです。
(昔からなんですが、理由を知りません。 調べたくなってきた。

レース期間中の基本的な流れは前回と同じです。車検やブリーフィングも、2回目なのでスムーズに終了です。
そのためにいきなりのレースの話に突入です。

以前のブログでお伝えしたとおり、松永選手は予選1位でした。
2位とは2秒の差があります・・・。 

あんまり褒めると本人が調子に乗るためにUPしたくなかったのですが、ロードレースは一応1/10、1/100秒を争う世界です。2秒差というのは尋常ではない大差という事になります。
こうなると2位以下のライダーの本音は、「さっさと一人で走って行ってちょうだい。 俺はがんばって2位を目指すわ。」となります。

実際、松永選手の2分15秒台の予選タイムは、全日本JSB1000クラスでも予選通過できるタイムです。
全日本JSBクラスはライダーのレベルはもちろん、マシンの改造範囲も大きく違う事実上、別クラスです。
だって全メーカーのワークスチームが出場する、日本のトップクラスですから・・・。

これぐらい差があると、松永選手は決勝もウキウキですわ。
スタートもフライングするぐらいなら、少々遅れてOK
レース中も転ばないように自分のペースで走っていれば、そんで良し
だからマシンもタイヤも余裕で温存

その通りの走りで見事に1位でゴールして終了です。 おめでとうございます。
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う~ん・・・。   書いてて面白くない。
ドラマが無い・・・。 書いてて、もっとこう・・・ 
盛り上がるようなパッションが無い。

当チーム新人、ゼッケン82番の話の方が面白いかなぁ。

提供はPRO-TEC名古屋北
柴田 典生でした。