今年から始まった「PRO-TEC名古屋北 RACING TEAM」

私(柴田)は、大昔にモトクロスやロードレースのメカニックをカジッた事がありました。
まだまだ各メーカーがレーサーレプリカや、レーシングマシン(ヤマハTZやホンダさんのRS)をガンガン売っていた時代です。

レースの世界は3年も離れれば完全に過去の人、知識、技術となる世界です。
マシンやレギュレーションも、タイヤを代表に各部品も1年で大きく進化していきます。
2サイクル、キャブレター、アブガスでデトネと戦っていた私なんぞ、今のマシンの技術にまったく歯が立ちません。現代のマシンは未知の領域です。
(アブ、デトネが分からない方は、近くのレーシングオッサンに聞いてみましょう。)

そんな私が勤めるPRO-TEC名古屋北で、昨年の12月に1人のお客さんが
「YZF-R1で、レースがやりたい!」と、声を上げました。

びっくりです。 なんのレース参戦実績もないPRO-TEC名古屋北を、突然のご指名です、。
このお客さんは以前より当店とお付き合いのある方で、「やたら速い人。」という事は存じておりました。
「速い、サーキット経験も豊富、他のショップさんにも顔が広い。」という方が、
「PRO-TEC名古屋北でマシンを購入したい。」ではなく、
「PRO-TEC名古屋北で、仲間と2人で走りたい!」との宣言です。

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私は「楽しそうなら、とりあえずやってみる。」という人間です。
失敗やリスク、恥や外聞、営業部長としての責任なんて知ったこっちゃありません。

「いいですよ、やりましょう!」

 今年から突然始まった、PRO-TEC名古屋北RACING TEAMの誕生です。

これからちょくちょくとレース活動記をUPしていきます。
皆さんが良くご存じのMotoGPや全日本クラスの話題ではなく、
素人チームが突然無計画で、レースに出るにはどうしたらよいのか?
どんな道のりを歩むのか?
そもそも歩む気があるのか?
スリルとサスペンスはありませんが、ドキュメンタリーであるのは確かです。

私がいつブログに飽き,UPを放置するのかも含めて、お楽しみにどうぞ


提供はPRO-TEC名古屋北 柴田 典生でした。