XSR700 & XSR900が発表されました。

たまには商売に係わる話題にしてみましょう

だいぶ前から「出る出る、きっと出る。」と言われていた
XSR700がついに、ようやく出ました

ただ昨年からwebを賑わしていた、「グリーン」が無いのを
びっくりした方も多いでしょう
18_MTM690_DRMD_3


















これはヨーロッパでも、2018年モデルにグリーンが無くなってしまったので、
単純にカラーを世界的に統一したかっただけでしょうね。


おそらく車両情報や乗車インプレッションは、
今後に他のブログや雑誌で、山ほどUPされます。
その辺はプロの方達にお任せするとして、
私は例によって、別目線でのUPとしてみましょう

ただ本日現在、私達も現物を見て、触って、乗った事がありません
メーカー公式発表内から、皆さんが???と思うところに焦点を当てます。


Q, 先ずは色「ダルレッドメタリックD」って、どんな赤?
A, 2014年モデル、マジェスティSの赤です。
Y2LD100-2014D0000
実は他にもJOGやVINO、
SR400にも採用された
事があります。
ヤマハにとっては、
おなじみの赤です。






Q, 「マットグレーメタリック3」はどんなグレー?
A, 現行XSR900のシルバーと同じです。
  (知っている人が多いから、画像はパス)

Q5KYSK112G03






















Q, EU仕様はシート高が815mmなのに、なぜ日本仕様は835mm?
A, なんと!EU-YAMAHAの記載ミスです。いわゆる誤記です。
   EUは誤記が判明していても、修正しない伝統?があります・・・。
      ただしくは日本記載の835mmです。
engine











Q, EU仕様は74.8psなのに、なぜ日本仕様は73psなの?
A,  現在探索中です・・・。マフラーもECUも、XSR700は全部同じです。
   ひょっとしたら、またもや誤記?・・・

18_MTM850_VRC1_3


















つづいてXSR900ネタを少々・・・

なぜか公式HPやカタログに大きく記載されていないところで、
新しくOBDが装備されました。
OBDとは、いわゆる自己診断機能です。
OBDは詳しく書くと、半年ぐらいかかりますのでやめときます。
例によって、例のごとく、「自分でググる。」。がんばってください。

後はオプションとして用意されている「クイックシフター」が即装着できるように、
配線が追加されています。   あくまで「配線だけ」です。

それと馬力が6ps上がりました。
こっちは本当  に上がっています。
が、しかし 正直言って、体感はできません・・・。

注目はなんと言っても新カラー、「ビビッドレッドカクテル1」ですね。
おじさん達には懐かしい、「ヤマハの赤」です。
最近?だと、YZF-R25の赤/白の赤い部分や、シグナスXの赤です。

20150420_YZF-R25_ABS_YZF-R25A_VRC1_3


















という訳で、売る気があるのかないのかよくわからない  商品説明でした

だって、普通の事書いても面白くないんだもん・・・。

(普通の事はヤマハHPにて、ご覧になってください。)

また変なネタ仕入れたら、UPします

提供は当然、PRO-TEC名古屋北 柴田でした。

YZF-R1で走るレーシングチームの片棒を担いでみる ⑫

汗と涙感動の組立編の続きです。

前回に続きまして、レーサーならではのパーツのお話です。

俗にいう「冷却系」です。

R1でスプリントレースを、ナショナルクラスレベルで走るなら、
ラジエーターやオイルクーラーは真夏でも純正でOKです。

実はライダーは、レース中に水温計をちゃんと見る事はありません。(できません。)
オーバーヒートでパワーダウンを体感するまで、回し続ける人たちです・・・。
マシンを作る時は、それを踏まえてオーバーヒートしないマシンを作ります。

先ずはラジエーターファンを取り外します。走行風の通りを悪くするだけで、用無しなのです。

ただコースアウト時に砂利をかぶる事に備えて、コアガードは付けたいのですが、
市販のラジエーターコアガードは、真夏のレーサーでは使えません・・・。
目が細かすぎて、風が抜けないのです。

とっても目の粗いメッシュを付ける事になりました。
YZFR1 010














カウル形状も、「空気を前から入れる。」事より、「空気を後ろに抜く。」方向で作成されます。
風洞試験設備を持っているようなショップはあるハズないので、正直センス&勘ですね。

冷却水などが通る冷却ライン系は、ヤマハに限り純正そのままです。
実はヤマハの各パイプ&ライン設計製造のレベルは、R1用に限らず世界トップクラスです。
「流体をスムースに通す。」事に関して、ヤマハの技術を超えることは並大抵ではありませんので、
ラジエーターキャップも含め、そのままです。
(キャップの耐圧力を上げても冷えません。むやみに上げると、デメリットしかありません

また一般のラジエータークーラントはレギュレーション上で使えません。
理由はコース上でこぼれた場合、とっても滑るからです。
真水、またはアルコール系のレギュレーション対応クーラントに交換が必要となります。
真水で冷却の役目は十分に果たすのですが、入れっぱなしだと金属部品にトラブルが発生します。
そのため走るたびに、毎回抜かなければいけなくなります。
それはメンドクサイので、良く冷えて対応品の「ワコーズ ヒートブロック」に交換です。


ただ「ヒートブロック」は冬には凍ります。冬に走らないレーサー以外は使えません。
ちなみに一般のクーラントは約ー40℃まで凍りませんが、肝心の冷却効率は劣ります。
冷却効率の高い真水や、ヒートブロックは0℃で凍ります・・・。

レーシングマシンは年中分解整備しますので、季節ごとの入替えぐらいは苦ではありませんが、
公道を走るバイクは、クーラント入替えを季節ごとに行うのは大変です。
そのためにワコーズさんの公道用では「ヒートブロックプラス」という商品がありまして、
こっちだとー12℃まで凍りませんし、冷却効率もソコソコです。
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冷やす事に興味のある方は、「ヒートブロックプラス」を是非お試しください。
ただ我々の場合、3℃も下がれば「良く冷える。」と言いますので、
公道用バイクに入れても、水温計の針はほとんど動きませんが、
エンジンの中は間違いなく、しっかり冷えていますので、ご安心を


何が凄いかというと、ここまでワコーズさんの事を書いたのに
当店では売っていないというのがスゴイ

(欲しい人は一言ください。ワコーズさんから取り寄せます。)


いかん 冷却の能書きだけで長くなり過ぎた

次回こそ、簡潔に短くしてみせる

提供はPRO-TEC名古屋北 柴田でした。







今年も行ってきました!北海道の秋

ここ数年、恒例(高齢?)になりつつある
弊社代表、大口の「北海道ツーリング」

9月10日のBMW Motorrad Days白馬会場より、
直接出発するという、贅沢極まりないツーリングに、
旧知の友人である加藤さんと、のんびり二人旅です。

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もう北海道はベテラン?の域です。
それでも何回走っても楽しい北海道
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「ド」がつく、ド定番観光地も
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いかにも「北海道の道」も
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水の上も
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全部まとめて楽しんで行ってきました。


ただし厄介なのは、帰りの日程にモロかぶりの
台風18号でした。
(被害にあわれた方、こころよりお見舞い申し上げます。)

「帰れるのか?」 ← 大口&加藤さん。
「帰って来ちゃうのか?」 ← 社員・・・。

イロイロな思い?の中、ほどよく台風進路を避ける事ができ、
無事に予定通りに、帰ってくることができました。




「来年も行きたいな・・。行けるかな?」

今年も無事に北海道へ行けたのは、
一重にお客様、皆様のおかげです。
北海道のお土産話しも盛りだくさんございます。
お店のメダカの前で、お待ちしております。

ありがとうございまいした。

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