YZF-R1で走るレーシングチームの片棒を担いでみる 21

レースもひと段落ついたところで、ポチポチと本題?に戻ります。

問題点シリーズのつづきっぽいお話です。

以前に「チャタリングがひどい!」というお話がありましたが、試行錯誤相談傾向対策解決手段として、タイヤメーカーさんを変える事にしてみました。
現在使用しているにはブリジストン(BS)さんです。これをピレリー(PI)さんに変える事にしました。
YZF 019

















ここからはあくまで好みの話です。優劣の話ではありません。念のため。


絶対的なグリップ力やハンドリングはBSさんの方が上だと感じていましたが、現在のレベルだと例のチャタリングが収まりません・・・。
今は17秒前半で走っていますが、16秒に入れる気がしません。怖くて攻めきれないってのが本音です。
宮島さん(ライダーハウス宮島)のおススメで一度ピレリーさんを試しに履いてみたところ、非常に感触が良いんです。
同じ17秒台で走行していても、チャタリングが減り、恐怖感がありません。今は大きなタイムアップにはつながっていませんが、安心して走れます。

この「安心して走りきれる。」は、決勝レースを走るライダーにとっては1番重要です。
また予選でも「恐怖感ナシで攻め切れる。」のは、とっても重要です。

レースの予選というのは時間としては30分ぐらいありますが、実際に「本気でタイムアタック!」するのは合計で5周もありません。
1周目でスタートしタイヤをしっかり暖めて、2~3周目でフルアタック、そしてピットに帰ってくる。
ピットでちょっとセッティング変えて、他の選手のタイムを確認して、必要なら再スタートして再アタックって感じが多いです。
良いタイムが出たなら、1回でお終いにする事も多いんです。
ダラダラと何周しても、タイヤと体力の無駄遣いでタイム向上は期待できませんので、短期決戦ですわ。
だからアタック走行中は細かいセッティングや不調など、気にして走っていられません。
「今はとにかく、イケるところまでイク!」だけですので、恐怖感が先立つとイケるとこまでイケ無いんです。

また当チームのように経験の浅い者にとっては、早めの段階で使用タイヤを決定する事は、これから始まるサスペンションセッティングがやり易くなるので、当面の間はPIさんで走る事にしました。

とは言ってもブログの中は8月。そうです、8時間耐久の終わった後です。
無い、どこにも無い、日本中にピレリーさんのスリックタイヤが無い。
8耐出場チームさんが、全部使ってしまったんです・・・。

当チームは9月10日のサンデーロードにエントリーしています。
せっかくタイヤを決めたのに、肝心のタイヤがありません。
どうする? 間に合わない! 聞くところは全部聞いた!
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ハイ、今回も助けていただきました。7月の鈴鹿ファンランで助けていただいた春日井の「ライダーハウス宮島」さんです。貴重なタイヤを当チームの松永選手に分けていただきました。
毎度毎回幾度重ね重ね、ありがとうございます。
この恩は私ではなく、松永さんが返しますのでヨロシク。

次ぐらい、タマには問題点ではなく良かった点もUPがしたいと思いつつ、問題点しか思い出せない事が分かり途方にくれるPRO-TEC名古屋北の柴田が提供しました。

忘年会ご参加ありがとうございました

ちょっと早すぎですが、今年も1年間ありがとうございました。
昨晩12月2日の忘年会にご参加いただいたお客様、ありがとうございます。
たまにはガソリンではなく、アルコールで動くのもあり
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ツーリング、カスタム、レースの話
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ウエアや用品、バイク談義に花が咲きました。
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鬼が笑う? 来年の話も盛りだくさん
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最後はレーサー松永さんから、「2018年サンデー全勝宣言!」まで飛び出しました。

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2017年のイベントはこれにて終了です。

2018年、一発目のイベントは「毎年恒例、おちょぼツーリング!」
2018年1月21日 日曜日に開催予定です。
近場下道の初詣ツーリングですので、125ccクラスの方も是非ご参加ください。


さすがに「良いお年を!」は早すぎますので、また改めて 

PRO-TEC名古屋北、BMW R41、YSP天白スタッフ一同








R1200GS-AdventureRallye'18 入荷しました!

2018年モデルのR1200GS-Adventure Rallyeが 入荷致しました。

お色は、ライト・ホワイト/コルドバ・ブルー でございます!

こちらのスタイルRallyeのバージョンは、ライトホワイトの
カラ―デザインや、コルドバブルーで紛体塗装したフレームが
特徴のモデルになります。

他、クロススポークホイールや、フレームガードといった
オフロードパフォーマンスの向上を目指した仕様です。
(もちろん、オンロードでも走破性は抜群ですよ。
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写真のAdventure はプレミアムスタンダードのグレードで、
ローダウン仕様車になります。





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コルドバ・ブルーのタンクと同色のフレームで、とても鮮やかで、
綺麗な一台です。



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LEDのヘッドライトなどは、2017年モデルと同様です。




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黒のシャフトドライブに、
ゴールドのブレンボキャリパーを装備しています。



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マフラー周りです。



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メーター周りです。



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フロント周りです。

2017年モデルのR1200GSから
ダイナミックESA(電子制御サスペンション)は、
プリロード(サスペンションの初期荷重)も自動調整に
なりました。

2018年モデルのAdventureにもこの機能が搭載されています。

サスプリロードは、MIN-AUTO-MAXの3つのモードより選択。

AUTOモードにすれば、車高はセンサーが最適なプリロード位置
に自動で調整してくれます。

また、MINとMAXでは、車高が約20mmと大きく変化します。
本格的にオフロードを走行する際など、どんな道も走れてしまいます。

こちらの車両は、車両入荷後すぐに、Tさんにご契約頂きました。
(Tさん誠にありがとうございます。

R1200GS-Adventureをお探しのお客様、このスタイルRallye 
おすすめですよ!

一目ご覧になりたい方は、お早目に当店ショールームにお越し下さい。
皆様の御来店をスタッフ一同、お待ちしております。

BMW Motorrad Dealer R41 より
TEL0568-39-0555




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