鈴鹿2&4 JSB1000の第2戦

泣けるわ・・・。 

感動だわ・・・。 


何が泣けるって本日、鈴鹿サーキットで開催されている、
「鈴鹿2&4 2018 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第2戦」

コレの予選リザルト(A)です。

1位 YAMAHA FACTORY RACING TEAM
2位 Team HRC                                            
3位 Kawasaki Team GREEN                    
4位 ヨシムラスズキMOTUL 

日本の4大メーカーのトップチームが並んだリザルトです。

そこのおじさん HRCですよ、HRC

10年ふりに復活したHRCさんの名前です。
いいんです。他メーカーでも盛り上がればいいんです。

この並び方、いったい何年ぶりでしょう・・・。

各チームのライダーさん、がんばってください。

私はこの予選リザルトだけで、乾杯って感じです。

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優勝で幕開けした2018年鈴鹿サンデーロードレース

今回も予選はポールポジションでした。
決勝スタートも前回と同じ、ゆっくりスタートで1周目は2位ぐらい。
2周目で前に出て、そのまま安全運転でゴールして優勝です。

素晴らしいです。 文句なしです。 天晴です。

天候も晴れ、マシンも順調、ライダーも健康&元気丸出し・・・。

だからドラマがねぇ・・・。 ネタがない。


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いやいや一個ネタがありました。
今年より追加された悪魔のレギュレーション、その名も「押して歩け!」です。

MotoGPではすでに導入済ですが、スターティンググリッドにマシンを整列させる際、最後尾からはバイクのエンジンを切って人力でバイクを押して自分のグリッドに並べるルールが鈴鹿でも採用されました。

昨年まではエンジン掛けたママで、各ライダー間を走り抜けて自分のグリッドに行けばよかったのですが、危険防止のために導入された新ルールです。

鈴鹿の通常スタートはいいんです。
メインスタンド前のメインストレートがスタート位置ですから・・・。
あそこは下り坂ですので惰性でそのまま行けますし、押すのも楽勝です。

問題は今回の西コース、いわゆる裏のストレートです。
西コースでレースの場合、スタートラインはこの裏のストレートになります。

写真で分かるとおり、結構な上り坂なんですわ。

ここをピットクルー含めた皆で押して歩きます。

友達が少ない人は大変です。 っていうか夏は無理ですわ。 たぶん死ぬ。

よりによって松永選手、ポールポジションです。
よーするにに1番前まで、押さなきゃならんのです。


いやー今回参加していただいたヘルパーさん、ご苦労様でした。
次回の第2戦は待望のフルコース。
バイクを押す苦労はございません。
次回は綺麗なピットに広い駐車場、快適なレストランとトイレもあります。

それに同時開催の「8耐トライアウトFINAL」もありますよ。


しかし「国際レーシングコース上で、バイクを押して歩く。」はある意味貴重の経験ですな。

練習中の転倒やトラブル時はもちろん、今は8耐とかでもレース中にコース上、マシンを押して歩く事は禁止されています。
もう千石さんのような伝説は生まれません・・・。

提供はPRO-TEC名古屋北の禁煙に成功した柴田 典生でした。

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