更新 YZF-R1で走るレーシングチームの片棒を担いでみる 50

ここでお得なお知らせです

当チームはNGKのT様より、プラグのスポンサードをいただいております。
そのT様より、最終戦の無料観戦チケットをいただきました。

このブログをご覧になっていただいている方に、無料プレゼントいたします
(T様、太っ腹ありがとうございます。)

さすが「NGK杯」 これがあれば無料で観戦できます。 
後は駐車場代だけですが、それぐらいは自腹切って応援お願いします。

数に限りがございますので、早い者勝ちです。

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ようやくイロイロはっきりした最終戦のお知らせです

ここで観戦&応援のポイントをおさらいいたします。

開催日は・・・
12月8日(土曜日) 予選
12月9日(日曜日) 決勝


タイムスケジュールはこちらですが、応援なら両日ともに午前10時ぐらいに現地入りするのがお勧めです。
お手伝いしていただけるなら、早ければ早いほどに助かります

そしてピットナンバーは32番

当チーム出場ライダーは・・・
41 松永 選手  NAT(ナショナル) JSB1000
82 山本 選手  同上
28 林 選手   NAT(ナショナル) ST600

今回は3名、2クラスに出場です。

28の林選手は、来年の4耐に向けてのテストも兼ねています。
そのため今回乗るR6は、諸般の事情により非常にカウルの塗装に難があります。
みんなで「難」ってヤツを見に行きましょう。

ハッキリしときます。当店が塗った訳ではありません。
「お店に塗装を頼むと、こんなんか・・・」と、
誤解しないように

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大事なみどころは・・・
何と言っても松永選手のチャンピオンがかかっています。
今回は1位だと23ポイントもらえますので、岡本選手との15ポイント差は安全圏とは言えません。
ポイントランキングをみると万が一でも逆転の可能性があるのは2位の岡本選手のみですので、他チームさんで気になるライダーさんは73番 岡本さんと例の人、43番 目代さんですな。

そしてレース展開はスタートから2周目に入るまでの展開です。
この季節、タイヤに熱が入りきっていないスタートからの2周目までに、どこまでのタイムが出せるのか?
ここで大勢が決すると思います。


ちなみに鈴鹿にはこんなアプリもあります。
鈴鹿とモテギの現地、それもレース開催日しか使えない超限定機能アプリですが、ピットモニターに張り付いていなくても順位が分かるで結構使えます。
ほぼギガ放題の方は是非ご利用ください。

応援やヘルパー、左の答え合わせや塗装確認についてのお問い合わせは
PRO-TEC名古屋北 柴田までどうぞ

鈴鹿サーキット 事故について

訃報

お悔みを申し上げます。

川谷 知志 様

ご訃報に接し、心から哀悼の意を表します。
安らかにご永眠されますようお祈りいたします。

PRO-TEC名古屋北 RACING TEAM 一同




同じサーキットを走っている以上、他人事ではありません。
当チームもさらなる安全を、心掛けてまいります。

柴田

YZF-R1で走るレーシングチームの片棒を担いでみる 49

鈴鹿サーキットの公式HPにタイムスケジュールとエントリーリストが掲載されました。
ページ一番下の「最終戦」です。

鈴鹿サンデーロードレース

今戦の当チームはナショナルJSB1000に2台、ナショナルST600に1台の合計3台エントリー
ちなみに前回注目の「あのライダー」もエントリーされていますね・・・ 

応援よろしくお願いいたします。
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ついにやってクルクル最終戦、その名も 
「第53回 NGKスパークプラグ杯 鈴鹿サンデーロードレース最終戦」

12月8日(土)・9日(日)の二日間開催です。
正式タイムスケジュールの発表はまだまだ先ですが、8日は予選で決勝開催は9日になるハズ。

最終戦はNGK様の冠スポンサー様のおかげで、いつものレースより表彰式とかも派手であり、応援&見学に行くにはうってつけ。 

それに当チームの松永選手の年間チャンピオン奪取がかかった、大事な大事な一戦です。

3連勝+2位で一見余裕ありそうですが、ランキング表をみると意外にそうでもありません。
(ランキング表 鈴鹿ナショナルJSB1000をご覧ください。)

ランキング2位の岡本選手と15ポイントしか差がないのです。
15ポイント差というと、今回は1位で23ポイントもらえるボーナスポイントレースなので、一発何かがあれば逆転されてしまうポイント差なのです。
これは今まで優勝しなくても、2位をキチンと押さえてきた岡本選手の素晴らしい参戦結果の賜物ですな。
前回のレースは不調で表彰台を逃しましたが、「諦めずにゴールを目指し、確実なポイントを獲る。」という岡本選手の姿勢は見習うべきところです。

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最終戦ともなると各チーム、マシンもほぼ仕上がっています。
大きなセッティング変更なども今さらありませんが、その分タイヤ温度管理が大変です。

12月・・・寒い・・・路面温度も低い。 
タイヤウォーマーを外した途端、すぐに冷える。
レース中もストレートを走っているだけで、タイヤサイドが即冷える・・・。

で、ありがちなのは最初の左コーナーで転ぶ

「なぜ最初の左なのか? 最初とはドコ?」

答えは最終戦、鈴鹿に応援に行くとサーキットにいる人達が教えてくれます。
(ライダー本人じゃなくてもOK  ヘルパーのSさん夫妻とかね。)
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という訳で、今回も応援大募集中です 

応援に、見学に、「左」の答えを聞きに行きたいけれど、どうやって行けば分からない方 
チケットや予約が必要な訳ではございません。
是非PRO-TEC名古屋北にお問い合わせください。


「左」の答え、サーキットには応援に行きたいけれど行けない方、応援の気持ちがあれば私がコソッとお教えします。

PRO-TEC名古屋北 柴田
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